韓国の憲法裁判所

共同通信ニュース用語解説 「韓国の憲法裁判所」の解説

韓国の憲法裁判所

1988年創設。憲法違反に関する判断や弾劾審判、政党解散の審判などを行う。韓国は日本と同じ三審制だが、憲法裁はこれとは別に位置する。裁判官は任期6年の9人で、大統領国会、最高裁長官がそれぞれ3人ずつ選ぶ。現在は国会が選ぶ1人が空席で8人態勢。韓国メディアによると、8人の政治スタンスは2人が保守、3人が革新で、残り3人は中道とみられている。弾劾決定には6人以上の賛成が必要となる。(ソウル共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む