空席(読み)クウセキ

精選版 日本国語大辞典 「空席」の意味・読み・例文・類語

くう‐せき【空席】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 人のすわっていない席。あいている座席。
    1. [初出の実例]「巴里市数万軒の珈琲店、数億万の椅子、殆んど空席なし」(出典:仏国風俗問答(1901)〈池辺義象〉珈琲店のありさま其の雑事)
  3. ② 欠員になって、あいている職や地位。
    1. [初出の実例]「今一つの空席は勿論 Poet Laureate の位置である」(出典:春興倫敦子(1935)〈福原麟太郎〉倫敦所見)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む