空席(読み)クウセキ

精選版 日本国語大辞典 「空席」の意味・読み・例文・類語

くう‐せき【空席】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 人のすわっていない席。あいている座席。
    1. [初出の実例]「巴里市数万軒の珈琲店、数億万の椅子、殆んど空席なし」(出典:仏国風俗問答(1901)〈池辺義象〉珈琲店のありさま其の雑事)
  3. 欠員になって、あいている職や地位。
    1. [初出の実例]「今一つの空席は勿論 Poet Laureate の位置である」(出典:春興倫敦子(1935)〈福原麟太郎〉倫敦所見)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む