韓国民俗村(読み)かんこくみんぞくむら

世界の観光地名がわかる事典 「韓国民俗村」の解説

かんこくみんぞくむら【韓国民俗村】

韓国の首都ソウルの南約40km、キョンギド京畿道)ヨンイン(龍仁)市にある観光スポット。30万坪の敷地に李氏朝鮮の後期民家農家官庁両班の家、商店、陶芸の窯や竹細工機織り飴細工の工房などが再現され、当時の生活文化や風習に接することができる。スウォン水原)駅、もしくはチャムシル(蚕室)駅からバスが出ている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む