頼意(読み)らいい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「頼意」の解説

頼意 らいい

1613-1675 江戸時代前期の僧。
慶長18年生まれ。真言宗土佐(高知県)大善寺頼助,大和(奈良県)長谷(はせ)寺の尊慶にまなぶ。寛文6年(1666)長谷寺9世となり,同寺の講堂改築につとめた。延宝3年7月22日死去。63歳。土佐出身。俗姓市川。字(あざな)は任識。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む