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 カ

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デジタル大辞泉の解説

か【顆】[漢字項目]

[音]カ(クヮ)(呉)(漢) [訓]つぶ
丸くて小さなもの。つぶ。「顆粒(かりゅう)一顆

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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栄養・生化学辞典の解説

 顆突起,関節丘などともいう.骨端の丸い隆起,すなわち関節突起で,特に指関節についていう.

出典|朝倉書店
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大辞林 第三版の解説

か【顆】

( 接尾 )
助数詞。玉・果実など、粒になったものを数えるのに用いる。 「一-のルビー」 「半-のミカン」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のの言及

【塩】より

…炉は石組みのもの,石敷きのもの,灰土で壁をつくるものなどあり,大は福井県大飯町船岡遺跡の長径約5m,短径約1.8mの石敷炉,小は香川県坂出市ナカンダ浜の長径約1.0m,短径約0.7mの灰土炉などがある。製塩土器でつくられた塩が,さらに加熱固型化され,いわゆる焼塩にされる場合もあり,古代の文献にみえる顆(か)あるいは果という計量単位は,こうした固型焼塩の存在を示すものであろう。したがって,製塩土器が内陸で炭灰とともに発見されることがあるのは,単に運搬容器としてだけでなく,搬入先で焼塩が行われたことをも示す。…

※「顆」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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