…原題は,存覚が常楽台の住持だったことにちなんで《常楽台主老衲一期記(じようらくだいしゆろうのういちごき)》。現在伝わるものは,大永年間(1521‐28)に本願寺8代法主蓮如の孫顕誓が抄録したものの写本。顕誓の奥書によると72歳までの記事は存覚の口述をその子綱厳が筆記したもの,その後の記事は綱厳が書き加えたものであり,原本は享禄年間(1528‐32)に焼失した。…
※「顕誓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...