出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
…江戸中期の漢詩人。名は修。字は文仲。下野(しもつけ)の人。修験道の家に生まれたが,家業を嫌って青年時に江戸に出,服部南郭に学んで漢詩人として立った。市隠草堂という詩社を開き,一般の武士や町人を対象に漢詩を教授したことで知られる。18世紀後半から漢詩の趣味が広く普及するようになるが,多数の人に漢詩を教授することで生計を立てた清河の生き方は,その漢詩普及という時代の風潮を体現するものとされる。詩集に《市隠草堂集》(前編1775,後編1788,遺編1802)があるほか,市隠草堂の門人たちの詩を集めた《嚮風草(きようふうそう)》(初編1770,2編1784)がある。…
※「風草」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新