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飯田俊子 いいだ としこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

飯田俊子 いいだ-としこ

1817-1883 江戸後期-明治時代の歌人。
文化14年5月10日生まれ。飯田秀雄の長女。飯田年平(としひら)の姉。本居大平(もとおり-おおひら)の門にまなび,弘化(こうか)元年公卿(くぎょう)の東園家につかえた。のち同家の家臣杉本主膳と結婚。明治16年12月26日死去。67歳。因幡(いなば)(鳥取県)出身。名は登志とも。歌集に「飯田俊子歌集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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