コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

飯田神左衛門尉 いいだ しんざえもんのじょう

1件 の用語解説(飯田神左衛門尉の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

飯田神左衛門尉 いいだ-しんざえもんのじょう

?-1274 鎌倉時代の武士。
貞永(じょうえい)元年(1232)対馬(つしま)(長崎県)に流される。寛元4年宗重尚(そう-しげひさ)が,大宰府(だざいふ)に服従しない対馬の阿比留(あびる)国時(一説に国信)を攻めたとき,重尚をたすけて功をたてる。平定後,上県郡(かみあがたぐん)伊奈など国時の旧領をあたえられたという。文永11年10月2日死去。名は清安,のち国安。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

飯田神左衛門尉の関連キーワード貞永海覚斎藤資定平景隆都甲惟親長尾景煕野本基員藤原盛景源仲頼(2)鬼王

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone