飯高惣兵衛(読み)いいだか そうべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「飯高惣兵衛」の解説

飯高惣兵衛 いいだか-そうべえ

1735-1805 江戸時代中期-後期豪農,網元
享保(きょうほう)20年生まれ。上総(かずさ)(千葉県)粟生(あお)村の大地主。多数の小作人を擁し,地曳網(じびきあみ)漁もおこない,安永9年18ヵ村の代官となる。伊能忠敬(いのう-ただたか)らと親交をもった。文化2年11月9日死去。71歳。名は尚寛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む