養方軒パウロ(読み)ようほうけん パウロ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「養方軒パウロ」の解説

養方軒パウロ ようほうけん-パウロ

?-1595 戦国-織豊時代キリシタン
永禄(えいろく)3年京都で受洗。堺(さかい)で医業に従事したのち,島原におもむきイエズス会にはいる。豊後(ぶんご)(大分県)府内のコレジヨの日本語教師となり,キリシタン文献・聖人伝などの翻訳や編集にあたった。文禄(ぶんろく)4年死去。若狭(わかさ)(福井県)出身本名は不詳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む