養痾(読み)ヨウア

精選版 日本国語大辞典 「養痾」の意味・読み・例文・類語

よう‐あヤウ‥【養痾】

  1. 〘 名詞 〙 病痾を療養すること。長わずらいの療養をすること。
    1. [初出の実例]「冝牧養痾にてしばらく大藩に留滞す」(出典:随筆・文会雑記(1782)附録)
    2. [その他の文献]〔宋書‐謝荘伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「養痾」の読み・字形・画数・意味

【養痾】よう(やう)あ

病気の療養をする。〔後漢書、文苑下、高彪伝〕(馬融に遺る書)昔、旦、とし武を兄とし、~ほ揮沐(きもく)吐(とさん)、白屋(士人)に垂接す。~、今痾をひて士に傲る、故(もと)より其の宜なり。

字通「養」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む