日本歴史地名大系 「館山町」の解説
館山町
たてやままち
近世、安房国の交通・経済の拠点の一となった町場で、
寛永五年(一六二八)の町屋敷水帳(真倉区有文書)では屋敷筆数一五一で、屋敷計五町六反余、この分米五六石余、大工五・船大工二・紺屋三・鍛冶二などがみえる。これは当町のものと思われるが、あるいは新井浦など他の真倉村内の町場も含んだか。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
近世、安房国の交通・経済の拠点の一となった町場で、
寛永五年(一六二八)の町屋敷水帳(真倉区有文書)では屋敷筆数一五一で、屋敷計五町六反余、この分米五六石余、大工五・船大工二・紺屋三・鍛冶二などがみえる。これは当町のものと思われるが、あるいは新井浦など他の真倉村内の町場も含んだか。
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