香山適園(読み)かやま てきえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「香山適園」の解説

香山適園 かやま-てきえん

1749-1795 江戸時代中期の儒者
寛延2年生まれ。京都の人。江村北海,村瀬栲亭(こうてい)らにまなぶ。池大雅らと交遊があった。寛政7年7月18日死去。47歳。名は彰。字(あざな)は吉甫。通称大学別号に三楽,東隴庵。著作に「東隴庵集」「適園筆録」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む