香山適園(読み)かやま てきえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「香山適園」の解説

香山適園 かやま-てきえん

1749-1795 江戸時代中期の儒者
寛延2年生まれ。京都の人。江村北海,村瀬栲亭(こうてい)らにまなぶ。池大雅らと交遊があった。寛政7年7月18日死去。47歳。名は彰。字(あざな)は吉甫。通称大学別号に三楽,東隴庵。著作に「東隴庵集」「適園筆録」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む