馬島重常(読み)まじま しげつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「馬島重常」の解説

馬島重常 まじま-しげつね

?-1527 戦国時代眼科医
尾張(おわり)(愛知県)馬島医王山薬師寺の馬島流眼科の別流大智坊馬島派の祖。後柏原天皇皇子眼病をなおし,法印の位と大智坊の称をあたえられる。大永(たいえい)7年死去。以後12代つづいた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む