コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

駒木根八兵衛 こまぎね はちべえ

1件 の用語解説(駒木根八兵衛の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

駒木根八兵衛 こまぎね-はちべえ

?-1644 江戸時代前期の砲術家。
飛騨(ひだ)(岐阜県)の人。ながく種子島(たねがしま)にすんで砲術をまなび,駒木根流を創始する。元和(げんな)7年(1621)紀伊(きい)和歌山藩につかえた。正保(しょうほ)元年死去。名は政澄。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

駒木根八兵衛の関連キーワード浅香朝光梅沢与一兵衛太田新之允奥重吉河合重元酒井正重竹谷彦兵衛種田木工助西村忠次渡辺景綱

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone