駒木根八兵衛(読み)こまぎね はちべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「駒木根八兵衛」の解説

駒木根八兵衛 こまぎね-はちべえ

?-1644 江戸時代前期の砲術家
飛騨(ひだ)(岐阜県)の人。ながく種子島(たねがしま)にすんで砲術をまなび,駒木根流を創始する。元和(げんな)7年(1621)紀伊(きい)和歌山藩につかえた。正保(しょうほ)元年死去。名は政澄。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む