駒木根八兵衛(読み)こまぎね はちべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「駒木根八兵衛」の解説

駒木根八兵衛 こまぎね-はちべえ

?-1644 江戸時代前期の砲術家。
飛騨(ひだ)(岐阜県)の人。ながく種子島(たねがしま)にすんで砲術をまなび,駒木根流を創始する。元和(げんな)7年(1621)紀伊(きい)和歌山藩につかえた。正保(しょうほ)元年死去。名は政澄。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む