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駒隙 クゲキ

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デジタル大辞泉の解説

く‐げき【駒隙】

《「荘子」知北遊の「人、天地の間に生くるは、白駒の隙を過ぐるが如く、忽然たるのみ」から》月日が早く過ぎ去ること、人生の短く無常であることをたとえていう語。隙駒(げきく)。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

くげき【駒隙】

〔荘子 知北遊「人生天地之間、若白駒之過一レ郤」から〕
月日が早く過ぎてしまうこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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