驕誇(読み)キョウカ

デジタル大辞泉 「驕誇」の意味・読み・例文・類語

きょう‐か〔ケウクワ〕【×誇】

おごり高ぶって大言を吐くこと。きょうこ。「驕誇自尊」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「驕誇」の意味・読み・例文・類語

きょう‐かケウクヮ【驕誇】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「か」は「誇」の漢音 ) たかぶりほこること。驕慢で大言をはくこと。きょうこ。
    1. [初出の実例]「諸国の地頭、御家人の所領に課役を懸けらるる条、神慮にも違ひ、驕誇(ケウクヮ)の端とも成りぬと」(出典太平記(14C後)一二)

きょう‐こケウ‥【驕誇】

  1. 〘 名詞 〙きょうか(驕誇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む