高向麻呂(読み)たかむこの まろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高向麻呂」の解説

高向麻呂 たかむこの-まろ

?-708 飛鳥(あすか)時代公卿(くぎょう)。
高向国押の子。天武天皇13年遣新羅(しらぎ)大使となり,新羅(朝鮮)にいく。翌年学問僧観常らをともなって帰国,新羅王の献上物をもたらした。中納言となり,摂津大夫(だいぶ)をかねた。従三位。和銅元年閏(うるう)8月5日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む