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高圧連続式ガス製造装置 こうあつれんぞくしきガスせいぞうそうち continuous gasification plant

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

高圧連続式ガス製造装置
こうあつれんぞくしきガスせいぞうそうち
continuous gasification plant

高圧下でナフサなどの炭化水素から連続的に都市ガスを製造する装置。ガス化反応に要するエネルギーの供与の方法により,外熱式と自熱式に大別される。いずれもニッケル触媒の存在下で水蒸気との反応を行うが,外熱式は反応層を外部から 700~800℃に加熱することによって,水素を主成分とする発熱量 1m3あたり約 3000kcalのガスを製造。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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