高屋宋甫(読み)たかや そうほ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高屋宋甫」の解説

高屋宋甫 たかや-そうほ

1623-1690 江戸時代前期の医師
元和(げんな)9年生まれ。陸奥(むつ)仙台藩医。侍医として2代藩主伊達忠宗以下4代の藩主につかえ,法眼となった。元禄(げんろく)3年8月14日死去。68歳。名は宋〓(“王へん”に「奚」)。通称は喜庵。号は丹陽,枕流軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む