高山保次郎(読み)たかやま やすじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高山保次郎」の解説

高山保次郎 たかやま-やすじろう

1838-1907 幕末-明治時代の歌人
天保(てんぽう)9年生まれ。岩崎長世に国学をまなぶ。大阪枚岡神社の禰宜(ねぎ),堺の区長などをつとめる。尾崎正明,渡辺重春らとまじわる。没後に「苞居歌集」が刊行された。明治40年11月3日死去。70歳。和泉(いずみ)(大阪府)出身本姓は里井。名は慶孝。号は苞居。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む