高嶺日陰蝶(読み)タカネヒカゲ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「高嶺日陰蝶」の意味・読み・例文・類語

たかね‐ひかげ【高嶺日陰蝶】

  1. 〘 名詞 〙 ジャノメチョウ科のチョウ。はねの開張四・八センチメートル内外。淡い暗褐色で、外方に汚黄色の帯があり、その帯の中に小さな黒点がある。裏は淡黄褐色に細かい黒褐色の斑がある。七~八月に、北アルプスと八ケ岳の高山の礫の多い頂上部だけに見られる。幼虫イワスゲヒメスゲなどを食べる。国外では、ユーラシア、北米大陸北部に分布する。近縁種に北海道の大雪山などに産するダイセツタカネヒカゲがある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「高嶺日陰蝶」の解説

高嶺日陰蝶 (タカネヒカゲ)

学名Oeneis norna
動物。ジャノメチョウ科のチョウ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む