高志内親王(読み)こしないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高志内親王」の解説

高志内親王 こしないしんのう

789-809 奈良-平安時代前期,桓武天皇の第2皇女。
延暦(えんりゃく)8年生まれ。母は藤原乙牟漏(おとむろ)。平城(へいぜい)・嵯峨(さが)両天皇の同母妹。大伴(おおとも)親王(のちの淳和(じゅんな)天皇)の妃となり,恒世(つねよ)親王と,氏子,有子,貞子の各内親王を生む。大伴親王即位以前の大同(だいどう)4年5月7日死去。21歳。弘仁(こうにん)14年(823)皇后を追贈される。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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