出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…建御賀豆智(たけみかずち)命,伊波比主(いわいぬし)命,天之子八根(あめのこやね)命,比売(ひめ)神をまつる。784年(延暦3)長岡京へ遷都のとき,皇后藤原乙牟漏がその氏神春日神社を勧請したことにはじまり,平安遷都のあと850年(嘉祥3)社殿を造営,地名より大原野神社と称した。翌年(仁寿1)2月勅祭を行い,以後毎年2月上卯日,11月中子日に官祭の大原野祭が行われ,勅使のほか中宮・東宮の使も派遣,その供奉人には藤原氏の氏人を用いた。…
…奈良時代の官人。藤原宇合(うまかい)の二子で,母は石川麻呂の娘。はじめ宿奈麻呂(すくなまろ)といったがのち良継と改名。740年(天平12)兄藤原広嗣の反乱に連座して伊豆に流されたが2年後に放免され,少判事をへて746年従五位下となる。以降,権力を集中する藤原仲麻呂に対しては反対の立場を堅持し,大伴家持らと謀って仲麻呂を排除しようとした陰謀は発覚したが,自分の単独犯と主張して官位を奪われた。764年(天平宝字8)恵美押勝の乱に際しては兵を率いて追討し,功により従四位下勲四等が授けられ,大宰帥となった。…
※「藤原乙牟漏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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