高木正剛(読み)たかぎ まさかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高木正剛」の解説

高木正剛 たかぎ-まさかた

1773-1834 江戸時代中期-後期大名
安永2年2月23日生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)小幡(おばた)藩主松平忠福(ただよし)の次男高木正直(まさなお)の養子となり,天明元年河内(かわち)(大阪府)丹南(たんなん)藩主高木家10代。幕府大番頭(おおばんがしら),奏者番をつとめた。天保(てんぽう)5年7月5日死去。62歳。通称は勇次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む