コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

高松重季 たかまつ しげすえ

美術人名辞典の解説

高松重季

江戸中期の公卿。京都生。高松家祖。武者小路実陰の次男。和歌を父実陰に学ぶ。参議正三位。延享2年(1745)歿、48才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高松重季 たかまつ-しげすえ

1699*-1745 江戸時代中期の公卿(くぎょう)。
元禄(げんろく)11年12月24日生まれ。武者小路実陰(むしゃのこうじ-さねかげ)の次男。父実陰が武者小路家をついだため中絶していた高松家を,享保(きょうほう)10年霊元上皇の勅命により再興する。正三位,参議。延享2年10月8日死去。48歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典の解説

高松重季 (たかまつしげすえ)

生年月日:1698年12月24日
江戸時代中期の歌学者;公家
1745年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

高松重季の関連キーワード生年月日石野広通

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android