高林謙三(読み)たかばやし けんぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高林謙三」の解説

高林謙三 たかばやし-けんぞう

1832-1901 明治時代発明家
天保(てんぽう)3年4月25日生まれ。はじめ医師となるが,のち製茶業に専念。明治17年焙茶(ほうちゃ)機械,茶葉蒸機械,製茶摩擦機械を発明し,18年の特許条例実施により,それぞれ全国第2,第3,第4号の特許をえる。30年高林式茶葉粗揉機を完成した。明治34年4月1日死去。70歳。武蔵(むさし)高麗(こま)郡(埼玉県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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