高橋千川(読み)たかはし ちかわ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高橋千川」の解説

高橋千川 たかはし-ちかわ

1827-1902 幕末-明治時代国学者
文政10年1月24日生まれ。出雲(いずも)(島根県)国富村の人。少年時代に父の高橋清義(すがよし)に死別し,独学国学をおさめる。大社教普及につくすとともに,三神講を創立した。のち都牟自(つむじ)神社祠官。明治35年5月1日死去。76歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む