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高橋周桑 たかはし しゅうそう

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美術人名辞典の解説

高橋周桑

日本画家。愛媛県生。名は千恵松。速水御舟に師事する。山本丘人上村松篁福田豊四郎吉岡堅二らと創造美術を結成。御舟の画風を継承し、後年は装飾性も加味した。また、法隆寺金堂壁画模写にも従事した。日本美術院賞受賞。日本美術院院友・新制作協会会員。院展無鑑査。昭和39年(1964)歿、63才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高橋周桑 たかはし-しゅうそう

1900-1964 昭和時代の日本画家。
明治33年12月23日生まれ。速水御舟(はやみ-ぎょしゅう)に師事する。昭和3年院展で「春閑」が初入選。のち日本美術院院友,23年無鑑査となるが,同年橋本明治,山本丘人らと在野の日本画団体創造美術を結成。晩年は武智鉄二作品の舞台装置なども手がけた。昭和39年2月27日死去。63歳。愛媛県出身。本名は千代松。

出典|講談社
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