高橋羽笠(読み)たかはし うりつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高橋羽笠」の解説

高橋羽笠(2代) たかはし-うりつ

?-1726 江戸時代前期-中期俳人
尾張(おわり)蕉門山本荷兮(かけい)の門下とおもわれる。作品は「芭蕉(ばしょう)七部集」の「冬の日」「春の日」「猿蓑(さるみの)」にみえる。享保(きょうほう)11年9月17日死去。通称は橘屋弥右衛門,のち弥太郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む