高滝以仙(読み)たかたき いせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高滝以仙」の解説

高滝以仙 たかたき-いせん

1605-? 江戸時代前期の俳人
慶長10年生まれ。和泉(いずみ)(大阪府)堺(さかい)の人。貞門鶏冠井令徳(かえでい-りょうとく)にまなび,のち西山宗因に傾倒,談林派として大坂俳壇で活躍。初姓は山崎。名は安之,正之。通称は正左衛門。別号に益翁,見独子,梅風軒。編著に「落花集」「難波千句」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む