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高滝以仙 たかたき いせん

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美術人名辞典の解説

高滝以仙

俳人。通称正左衛門、名は正之、法号は以仙・益翁・梅風軒。大阪の人。慶長10年生。貞門時代から談林時代にかけての大阪俳壇の長老。編著に『落花集』『ぬれがらす』等がある。歿年不詳。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高滝以仙 たかたき-いせん

1605-? 江戸時代前期の俳人。
慶長10年生まれ。和泉(いずみ)(大阪府)堺(さかい)の人。貞門の鶏冠井令徳(かえでい-りょうとく)にまなび,のち西山宗因に傾倒,談林派として大坂俳壇で活躍。初姓は山崎。名は安之,正之。通称は正左衛門。別号に益翁,見独子,梅風軒。編著に「落花集」「難波千句」など。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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