高田小次郎(読み)たかた こじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高田小次郎」の解説

高田小次郎 たかた-こじろう

1847-1912 幕末-明治時代の武士,銀行家。
弘化(こうか)4年生まれ。因幡(いなば)鳥取藩士。原六郎に協力して,旧藩主のために東京に第百国立銀行を創立,のち頭取をつとめ,東京貯蔵銀行取締役を兼任した。明治45年3月28日死去。66歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む