コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

高田蝶衣 たかた ちょうい

1件 の用語解説(高田蝶衣の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高田蝶衣 たかた-ちょうい

1886-1930 明治-昭和時代前期の俳人。
明治19年1月30日生まれ。淡路(あわじ)島の洲本中学で大谷繞石(じょうせき)の影響をうけ,上京中高浜虚子,河東碧梧桐(へきごとう)らとまじわり,指導をうける。大正6年神戸湊川神社の神職となるが病気のため職を辞し,故郷で句作に専心した。昭和5年9月23日死去。45歳。兵庫県出身。早大中退。本名は四十平,のち千郷。句集に「島舟」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

高田蝶衣の関連キーワード阿武清上野安紹木南正宣古賀愛子佐々木文一沢木四方吉竹内類治角田竹涼藤堂高成松崎寿

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone