高舞台(読み)たかぶたい

精選版 日本国語大辞典 「高舞台」の意味・読み・例文・類語

たか‐ぶたい【高舞台】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 舞楽舞台一つ材質は木。ほか石舞台、芝舞台など。四間四方(約七・五メートル平方)の上に三間四方の敷舞台をおく。舞はこの敷舞台の上で舞われる。
    1. 高舞台<b>①</b>〈楽家録〉
      高舞台楽家録
    2. [初出の実例]「高舞台高三尺許、四方四間許也」(出典:楽家録(1690)三七)
  3. たかにじゅう(高二重)歌舞伎大塔宮曦鎧(1723)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む