高野百里(読み)たかの ひゃくり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高野百里」の解説

高野百里 たかの-ひゃくり

1666-1727 江戸時代前期-中期俳人
寛文6年生まれ。高野蘭亭の父。江戸の魚問屋松尾芭蕉(ばしょう),服部嵐雪(らんせつ)に師事。宝永2年嵐雪一門の撰集に諸家の虱(しらみ)の句などをくわえて「銭竜賦(せんりょうのふ)」を編集。4年嵐雪の追悼集「風の上」を刊行した。享保(きょうほう)12年5月12日死去。62歳。名は勝春。字(あざな)は文館。通称市兵衛。別号に雷堂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む