高階業遠(読み)たかしなの なりとお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高階業遠」の解説

高階業遠 たかしなの-なりとお

965-1010 平安時代中期の官吏。
康保(こうほう)2年生まれ。越中守,丹波守などを歴任,藤原道長につかえ,「無双」の臣といわれた。寛弘(かんこう)2年,羅城門,豊楽院造営の宣旨をうけた。寛弘7年4月10日死去。46歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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