高階業遠(読み)たかしなの なりとお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高階業遠」の解説

高階業遠 たかしなの-なりとお

965-1010 平安時代中期の官吏
康保(こうほう)2年生まれ。越中守,丹波守などを歴任,藤原道長につかえ,「無双」の臣といわれた。寛弘(かんこう)2年,羅城門,豊楽院造営宣旨をうけた。寛弘7年4月10日死去。46歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む