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高階瓏仙 たかしな ろうせん

美術人名辞典の解説

高階瓏仙

曹洞宗十八代管長。永平寺七十一世貫首。福岡県生。号は玉堂。出家して高階黙仙の門に入る。曹洞宗大学教授。福岡県安国寺・静岡県可睡斎の住職となり、のち総持寺、永平寺に移り住む。全日本仏教会会長。昭和43年(1968)寂、90才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高階瓏仙 たかしな-ろうせん

1876-1968 明治-昭和時代の僧。
明治9年12月15日生まれ。曹洞(そうとう)宗。日置黙仙師事曹洞宗大学教授,福岡県安国寺住持などをへて,総持寺,永平寺の貫首となり,昭和19年曹洞宗管長。32年全日本仏教会会長。昭和43年1月19日死去。91歳。福岡県出身。曹洞宗大学林(現駒沢大)卒。道号は玉堂。著作に「禅の要諦」「般若心経講義」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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