コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

高麗若光 こまの じゃくこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高麗若光 こまの-じゃくこう

?-748 飛鳥(あすか)-奈良時代の渡来人。
天武(てんむ)天皇のころ来日し,大宝(たいほう)3年王(きみ)の姓(かばね)をあたえられた。霊亀(れいき)2年武蔵(むさし)高麗郡(埼玉県)設置のとき高麗人の首領としてかかわった。天平(てんぴょう)20年死去。武蔵高麗氏の祖として高麗神社(入間郡日高町)にまつられる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

高麗若光の関連キーワード奈良時代渡来人

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android