高麗若光(読み)こまの じゃくこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高麗若光」の解説

高麗若光 こまの-じゃくこう

?-748 飛鳥(あすか)-奈良時代渡来人
天武(てんむ)天皇のころ来日し,大宝(たいほう)3年王(きみ)の姓(かばね)をあたえられた。霊亀(れいき)2年武蔵(むさし)高麗郡(埼玉県)設置のとき高麗人首領としてかかわった。天平(てんぴょう)20年死去。武蔵高麗氏の祖として高麗神社(入間郡日高町)にまつられる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む