鮫島元(読み)さめしま げん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鮫島元」の解説

鮫島元 さめしま-げん

1834-1877 幕末-明治時代武士,士族
天保(てんぽう)5年生まれ。日向(ひゅうが)(宮崎県)佐土原(さどはら)藩士。明治10年の西南戦争では西郷軍にくわわり,佐土原隊の参謀,のち日向参軍となるが捕らえられ,同年処刑された。44歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む