鮫島元(読み)さめしま げん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鮫島元」の解説

鮫島元 さめしま-げん

1834-1877 幕末-明治時代武士,士族
天保(てんぽう)5年生まれ。日向(ひゅうが)(宮崎県)佐土原(さどはら)藩士。明治10年の西南戦争では西郷軍にくわわり,佐土原隊の参謀,のち日向参軍となるが捕らえられ,同年処刑された。44歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む