コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鳥居忠房(読み)とりい ただふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鳥居忠房 とりい-ただふさ

1606-1637 江戸時代前期の武将。
慶長11年生まれ。鳥居成次(なりつぐ)の長男。寛永8年父の跡をついで甲斐(かい)(山梨県)谷村(やむら)城主となり,駿河(するが)(静岡県)府中藩主徳川忠長付家老(つけがろう)職もつぐ。9年忠長の改易(かいえき)事件にからんで領地を没収された。寛永14年7月14日死去。32歳。別名は成信。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

RE100

2014年に国際環境NGO「The Climate Group」が開始した国際的な企業連合。業務に使用する電力の100%を再生可能エネルギーに転換することを目的としている。認定を受けるためには、「企業...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android