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鳥居忠英 とりい ただてる

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鳥居忠英 とりい-ただてる

1665-1716 江戸時代前期-中期の大名。
寛文5年生まれ。信濃(しなの)(長野県)高遠藩主であった父鳥居忠則(ただのり)の自害により所領を没収されたが,先祖の功で能登(のと)(石川県)下村(しもむら)に1万石をあたえられる。近江(おうみ)(滋賀県)水口(みなくち)藩をへて,正徳(しょうとく)2年下野(しもつけ)(栃木県)壬生(みぶ)藩主鳥居家初代。3万石。正徳6年3月21日死去。52歳。初名は忠救(ただすけ)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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