デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鳥居清種」の解説
鳥居清種(初代) とりい-きよたね
天保(てんぽう)2年生まれ。2代鳥居清満(きよみつ)(鳥居家5代清峰(きよみね))の門人。維新後,東京日本橋で絵草紙・錦絵(にしきえ)問屋をひらく。守田座などの劇場の番付板元。また劇場の看板をかいた。明治23年11月18日死去。60歳。
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...