鳥高斎栄昌(読み)ちょうこうさいえいしょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「鳥高斎栄昌」の意味・わかりやすい解説

鳥高斎栄昌
ちょうこうさいえいしょう

江戸時代,寛政期 (1789~1801) 頃に活躍した浮世絵師。伝記未詳。号は鳥高斎,昌栄堂。細田栄之門人喜多川歌麿影響も受ける。主要作品『廓中美人競 (くらべ) ,扇屋滝川』 (東京国立博物館) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む