(せんしよ)の字の末筆を長く引いて書くを、鳳尾
という。〔南史、斉、江夏王鋒伝〕年五
、高
、鳳尾
を學ばしむ。一たび學びて
(すなは)ち工(たく)みなり。高
大いに
び、玉騏
を以て之れに賜ふ。曰く、騏
もて鳳尾を賞すと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...