鴫原佐蔵(読み)しぎはら さぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鴫原佐蔵」の解説

鴫原佐蔵 しぎはら-さぞう

1838-1916 明治時代の園芸家。
天保(てんぽう)9年10月5日生まれ。福島県笹木野萱場(かやば)の荒野開墾。明治20年梨の試植をはじめ,栽培に成功近隣への普及,指導にもつとめ,萱場梨の特産地にした。大正5年11月22日死去。79歳。陸奥(むつ)信夫(しのぶ)郡(福島県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む