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鵜松明樺 ウダイカンバ

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デジタル大辞泉の解説

うだい‐かんば【×鵜松×樺】

カバノキ科の落葉高木。本州中部・北部の山地に自生。葉は柄をもち、やや長い心臓形。5月ごろ、尾のように垂れ下がる雄花と雌花とをつける。樹皮が雨中でもよく燃えるので、鵜飼いの松明(たいまつ)に用いた。

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大辞林 第三版の解説

うだいかんば【鵜松明樺】

カバノキ科の落葉高木。本州中部以北、北海道などの山地に生える。高さ約25メートル。樹皮は黄褐色または灰褐色で横長の皮目がある。葉は広卵形で基部は深い心形。雌雄同株。木材は散孔材で、心材は美しい淡紅褐色。外観と加工性に優れ、建築・家具・器具材に用いる。マカンバ。

出典|三省堂
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