鵜殿団次郎(読み)うどの だんじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鵜殿団次郎」の解説

鵜殿団次郎 うどの-だんじろう

1831-1869* 幕末武士
天保(てんぽう)2年生まれ。越後(えちご)(新潟県)長岡藩士。東条英庵,手塚律蔵洋学をまなぶ。数学,航海術などに通じ,文久2年幕府の蕃書調所(ばんしょしらべしょ)教授。慶応3年目付となり,鳥羽伏見の戦いののち勝海舟とともに恭順論をとなえた。明治元年12月9日死去。38歳。名は長養。号は春風。著作に「万国奇観」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む