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鶴の庖丁 ツルノホウチョウ

デジタル大辞泉の解説

つる‐の‐ほうちょう〔‐ハウチヤウ〕【鶴の×庖丁】

江戸時代、正月17日に、将軍から朝廷に献上した鶴を、清涼殿で料理した儀式料理人衣冠を正し、故実により調理した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

つるのほうちょう【鶴の庖丁】

江戸時代、正月に将軍から朝廷に献上した鶴を清涼殿において内膳司の庖丁人が料理する儀式。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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