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鶴見良行 つるみ よしゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鶴見良行 つるみ-よしゆき

1926-1994 昭和後期-平成時代の評論家。
大正15年4月28日ロサンゼルス生まれ。思想の科学研究会会員。六○年安保闘争に参加,のちベ平連の結成にくわわる。アジア太平洋資料センター理事をつとめ,平成元年竜谷大教授。現地踏査に徹する手法で東南アジアを研究した。平成6年12月16日死去。68歳。東大卒。著作に「マラッカ物語」「ナマコの眼」など。

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